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T's Funding運営事務局です。
この度、『T's Funding』では、投資家の皆様の長期的な資産形成を支援するため、新たに「無期限型ファンド」の組成を開始いたしました。
本記事では、従来の「有期限型」との仕組みの違いや、それぞれのメリットや留意すべき点について、新たに始まった「持分売買」について詳しく解説いたします。
1. 有期限型ファンドについて
有期限型ファンドは、運用期間があらかじめ定められており、資金計画が立てやすいという特徴があります。T's Fundingでは主に3カ月から1年程度の運用期間を設定しております。
■運用の特徴
運用開始から終了までのスケジュールが決まっているため、いつ資金が戻ってくるかが明確です。将来のライフイベントや納税など、特定の時期に合わせた計画的な運用に適しています。
■留意すべき点
運用終了のたびに資金が償還されるため、投資を継続したい場合には、改めて別のファンドに応募し直す必要があります。また、次の投資先が決まるまで資金が手元に残る待機期間が発生し、効率的な運用が一時的に途切れる可能性がある点にご注意ください。
募集状況によっては、次の投資先が決まるまで資金が手元に残る待機期間」ができ、資金を有効活用できない場合があります。
2. 無期限型ファンドについて
無期限型ファンドは、特定の運用終了日を設けず、中長期的に運用を継続する仕組みです。対象物件のすべての売却が完了した時点で運用終了となります。
■運用の特徴
一度の出資で継続的に配当を受け取れるため、再応募の手間を軽減できます。運営側が市場動向を見極めながら、最適なタイミングで物件の入れ替えや売却の判断を行うため、長期的な視点での安定した運用を目指します。
■留意すべき点
運用期間に定めがないため、持分を売却しない限り運用が長期にわたります。また、市場環境の変化やその他の要因により、運営側の判断で物件の売却を行ったり、物件追加取得方針に基づいて新規物件の追加などの入れ替えを行いますので、対象物件にこだわりがある方にとっては注意が必要です。
3. 持分売買サービスについて
T's Fundingでは、会員様同士で出資持分を売買できる持分売買機能を提供しております。これにより、従来の不動産クラウドファンディングでは難しかった、運用期間中の柔軟な資産整理が可能となります。
T's Fudningの「持分売買」ではこのようなことが出来ます。
■好きなタイミングで現金化できる
急な資金ニーズが生じた場合や、ポートフォリオを見直したい際、運用期間中であってもご自身の持分を他の会員様に売り出すことができます。
■運用途中のファンドにも投資できる
すでに募集が終了したファンドであっても、他の会員様が出品している持分を購入することで、運用途中から投資に参加することが可能です。
持分売買は、購入を希望する他の会員様が現れて初めて成立する仕組みです。市場環境や出品条件によっては、売却までにお時間を要する場合や、売却自体が成立しない可能性がある点にあらかじめご注意ください。
4. 投資スタイルに合わせた選び方
短期的に運用したいか、長期的に安定した収益を得たいかなど、ご自身の目的に合わせてお選びください。
■有期限型が適しているケース
数カ月から1年以内に資金を使用する予定があり、決まった時期に現金化することを優先したい場合に適しています。
■無期限型が適しているケース
応募の手間を省き、長期間にわたって安定した配当を受け取りたい場合に適しています。持分売買機能を活用することで、ご自身の状況に合わせて柔軟に運用を継続いただけます。
T's Funding運営事務局は、わかりやすい運用と透明性の高い仕組みの提供を通じて、会員様の資産形成をサポートしてまいります。
持分売買の具体的な手続きフローはこちら
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